ここが知りたい投資信託!
投資信託とは?
投資信託とはどんなものなのか、どんなメリットがあるのかを見てみましょう。
販売
販売会社は、目論見書の交付、投資信託の募集や売買の取り扱い、収益分配金・償還金・一部解約金の支払い、受益権の管理、取引報告書等の各種計算書・運用報告書の交付を行います。お客様との身近で気軽な窓口としての役割を担っています。98年末より、それまでは証券会社や運用会社での直接販売だったのに加えて、銀行、生命保険会社や損害保険会社などによる販売も開始されるようになり、より身近で選択の幅が広がりました。今後も更に販売窓口の多様化が予想されています。
運用
運用会社は、目論見書の作成、信託財産の運用指示、運用報告書の作成、基準価格の計算などを行っています。投資信託の運営において中核的役割を担っています。また、信託銀行との信託契約により受益権を発行します。独自の運用力を武器に新規参入も相次いでおり、今後ますます競争の激化が予想されています。
管理
信託銀行は委託会社の指示に従い、安全、的確に信託財産の保管・管理、信託財産の計算(基準価格の計算を含む)を行っています。信託財産については、信託銀行の財産とは別に管理されており、運用による分配金は投資家の取引口座へ入金されます。
銀行預金とのちがい
銀行は預金者の資金を”預金”という形で集め、資金を必要としている企業等に貸し出します。貯蓄者の資金を長茶津者に結びつける仲介者の役割という点で共通していますが、銀行預金は貸し出しによって得た利益は銀行の収入となって、預金者へはその中から一定の利息がつくのみとなります。システムは似ていますが、資金の考え方は違っています。
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